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養生ブログ by食医の卵

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転職

突然ですが、本ブログは現在106冊の本の紹介を終え、2013年2月まで進んでまいりました。
しかし、前回、前々回と再び2012年12月頃まで戻ってしまいました。(それも1ヶ月以上も更新を遅らせて・・)

それは、今回の記事を書くためにでした!!


”平成24年度食育講演会”にも書いたとおり、この講演会がターニングポイントとなり私は病院を辞める決意をしました。
そして目指す先は「学校栄養士」です。

とは言うものの、本年度中に辞めるというところまで決断したわけではありませんでした。
本年度は試し受験と思い勉強をはじめました。
しかし、仕事でヘトヘトになっているのに休日に図書館へ勉強しに行く日々を過ごしながら、落ちたらもったいない、来年まで待てないと思うようになり、徐々にモチベーションが上がっていきました。

まぁ、最終的にはご縁があったようで、無事に採用されたわけです〔笑〕
11月22日の合格通知は、大学院時代の就活の時よりも遥かに嬉しかったですね♪

手帳を読み返すとこう書いてありました。

「何が嬉しいのか、それは、”この世界でやっていこうと決めた世界に進むことができたから”」

この気持ちは今も変わっていません。
私だけでなく、希望通りの就職をした人は程度の大小はあれ、このような気持ちを抱いていてスタートしたと思います。

ところがですね、人間がその当初の熱い気持ちを抱き続けることは簡単ではありません。
人間の宿命なのかもしれませんね。

「水は低い方に流れる。」

これは私が高校球児だった頃、監督がよく言っていた言葉です。

ただ、初心を忘れモチベーションが下がっても、外からの刺激で浮上することもあります。

それは「危機感です!!」

リストラされる恐怖が最たるものではないでしょうか。

ところが、公務員の場合これが原則としてありません。

低い方に流れていった水がやがて流れを失い淀むとどうなるか・・・

そう、腐っていくということですね。


前回の旅育シンポジウムの休憩時間に幕内先生とお話をし、転職が決まったことをお伝えしました。

その時こう言われました。

「公務員病には気をつけなさい」「知らないうちに感染してしまうから」

公務員病とは、どのような病気だかわかりますか?
一度罹患してしまったら治すのに大変苦労します。

かかっているかを見極めるのは比較的簡単で


「なにか新しいことにチャレンジして問題を起こすくらいなら、何もしない方がいい。」

「なにか新しい仕事が降りてきた時に、どうやったらできるかということよりも先に、できない理由を探す。」


というような思考パターンの人はまず感染していると思って間違いないでしょう(笑)



これからも、公務員病にかからず、初心を忘れず仕事をしていきたいと思いますm(__)m


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「栄養士・通信読書会」

前回に続きます。


心を揺さぶられたのはこちらです。→→“栄養士・通信読書会”

幕内先生が主宰している、F&H研究所でこのようなことをやっているのを知りました。2011年の10月頃から開始したようでした。
2009年4月以降、ブログは毎日欠かさず読んでいたのに4か月も遅れて知りました(>_<)
通信読書会は栄養士向けとなっています。
これとは別に一般向けのものもあります。→→“新・小児食生活アドバイザー」養成講座”

申し込み数は、一般向けの方が圧倒的に多そうです。最近では、認定者一覧が載るようになっております。
一方、栄養士向けの通信読書会は、ほとんどいないそうです。

私が入った当時は、4か月分8冊×3で1年間に24冊の課題図書がありました。これを3年間で計72冊の課題図書を読むというものでした。
しかし今は、1年間に8冊の5年分で、計40冊に減っております。


過去の記事に書いたように、大学院修了までに私が疑問を抱いていたことは払拭できたので、今回参加した動機は、「自分の問いに対する答えを見つけるため」ではなく、「知的好奇心」でした。

どんな本が課題となっているのか?これまで自分が読んできた本はどのくらいあるのか?幕内先生はどんな道をたどって現在に至るのか?などということに興味がありました。


ちなみに私は昨年11月にて72冊全て読破しました。2年と9カ月ですね。
正直、大変だと思ったことは一度もありませんでした。むしろ感想文を提出して、新しい課題図書が知らされる時はワクワクしていました(#^.^#)
私自身はこんな感じだったので、このプログラムを修了した人が私以外に1人しかいないと知らされた時はビックリしました!!

修了した者として感想を一言述べますと、
「これまでの断片的な知識が有機的に繋がっていった」
でしょうか。。
現在は40冊のプログラムですが、それでも同様の感覚を得られると思います。

是非、多くの栄養士のみなさんにチャレンジしてほしいと思います。



・・・最後に・・・

私は、このブログの題名に“食医”という文字を入れています。
現在、食医という資格も仕事も存在しません。いや、古来でさえ存在しなかったと主張する人もいます。
だから、食医というものは、私にとっての概念的な理想であり、そこに辿り着くためのプロセスは誰一人として知り得ません。

もし、世の中に一人でも存在しているのであれば、それになるための方法は簡単です。その人のマネをすれば良いのです!しかし、世の中に存在しないとなると、マネはできません。。。

未来の展望を描けなくなっていた当時の私は、このことをネガティブに捉えていました。そして、悩んでいました。
しかし、このことを話した友人は、私にこう言いました。

「自分で創れるからイイじゃん♪」


私がにネガティブに捉えていたことを、友人はポジティブに捉えていました!


私がとてもネガティブに捉えていたことを、友人はとてもポジティブに捉えていました!!


私がとてもとてもネガティブに捉えていたことを、友人はとてもとてもポジティブに捉えていました!!!


この一言の御蔭で、ネガティブな感情がス~っと消えていったのを覚えております。魔法にかけられたの如く(笑)


そんな、友人が先日結婚しました。

ここでも改めて祝したいと思います。

☆★本当におめでとう☆★本当にありがとう☆★永久に幸せに☆★

披露宴



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病院に就職して・・・

今回は個人的なことを書きます。

前回までで2011年の内容が終わりました。

当時はまだNo.17を書き終えたところでした。そして、この頃もブログ更新が滞っていたようでした(苦笑)→当時の記事

何故、滞っていたのかはよく覚えております。病院で食材発注等の業務をしており、年末年始の発注に追われていたからでありました。
この頃は本当に忙しく、病んでいましたね・・・。
朝早く家を出て遅くに帰ってくる姿を見て、親も心配していたと思います。魂の抜け殻のような姿だった気がします(;一_一)
自分でも相当辛いなぁと感じておりましたが、それでも体力的にはなんとかなるだろうと楽観的に考えていました。

それは、大学院一年目の冬も学会発表に向けての研究で激務(無給だけど)をこなしており、これを乗り越えているという過去の経験があったからです。
むしろ、この頃辛かったのは肉体的なものではなく、精神的なものでした。


大学の先輩がこんなことを言っておりました。
「何かに葛藤している時、それは自分軸、会社軸、社会軸にズレがあるからだよ!」

このときの私はまさに自分軸と会社軸がズレている状態でした・・・。
悲しいことにその予兆は、入社してすぐからありました。このことについて手帳にぼやいたのはな~んと4月17日(ーー;)

自分軸と会社軸のズレの予感は的中で、その後確信へと変わっていきます。そして、そのズレが縮まる可能性はないということを次第に悟っていきました(>_<)

もし仕事が楽チンだったら、ズレたままでも仕事をし続けていたかもしれません。
いや、やっぱ自分の性格的にしていただろうけど、もっと後になっていたと思います。

激務だったからこそ、真剣に考えることが出来たのかもしれません。
この頃読んだ本はこちらです。



大学3年の冬、私の人生に大きな影響を与えた本も読み直しました。



これらから出した答えは、「行動する」でした。

普通ですね(笑)
でもこれが、私をここまで導いてくれた全てです。これによって大学卒業時に欲していたものを手にすることが出来ました。

私が学び、実践し、実体験をした、確かな成功法則でした☆


だから、激務の渦中でもさらに自分に負荷をかけていく決意をしました!!


「行動しても何も変わらないかもしれない・・・でも、何もしなければ絶対に何も変わらない・・・行動したら何か変わるかもしれない。だから私は行動する!!」

そう決めて、まず始めたのが認定心理士を取るための放送大学入学でした。
現在は無事、取得しています。→→“認定心理士資格取得”


そして、入学手続きを済ませてまもなく、もっと自分の心が揺さぶられる魅力的なものを見つけたのでした・・・。




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2015年

ブログの更新をできずに申し訳ありません。

書き溜めてある記事が60以上あるので、それを順にアップしていくだけならいつでも再開できるのですが、
時間軸に沿って書きたいという願望があります。
ただ、これには頭の整理を要するため時間が必要で、このまとまった時間が取れないというのが現状です。

一方、これまで時間軸になるべく沿ってきたわけですが、2010年まで来るのに相当時間がかかってしまったなぁという印象があります。その結果生じたことが上記に書いたような書き溜めた記事の増加です。
もう少し、タイムリーな記事を載せていきたいという気持ちもあります。

また2014年中に漸く、食と栄養に関する「読むべき本」を読み終えることができました。ここ数年、読書の禁欲といいますか、読みたい本よりも読むべき本を優先してきました。これからは少しずつ読みたい本も読んでいきたいと思います。そして、食と栄養から少しずつテリトリーを伸ばしていきたいとも思っております。
探究心の強い人(私はたぶん該当します)の興味関心の行きつく先は、宇宙・自然・人間に集約されるという話を先日知りました。私は「人間」ですね!宇宙や自然にも勿論興味はありますが、人間から派生したコトだと感じます。この辺りの話も、いずれブログにしていきたいという気持ちがあります。


さて、こんなことを思っておりますので、これからは、今までどおり時間軸に沿った記事の更新をベースにしつつ、最近の出来事や直近で読んだ本の内容をアップしていくという2本立ての形を取りたいと思います。



と、高々な宣言をしましたが、急な変更がありました場合はどうか御容赦下さい<(_ _)>

シリーズその1 「格差シリーズ」

2014年の学会参加でも少し書きましたが、最近、最も関心があることの1つが「格差」です。

理由は、
①海外ボランティアツアーでインドへ行き、世界の貧困の現実に衝撃を受けたから
②時代のトピックだから

等々、いくつかあるのですが、一番は自分の仕事との関連です。
仕事をしていて、格差や貧困について考える機会があるということです。

上記②に挙げましたように、2014年はメディアでも取り上げられていたと思います。

経済格差・世代格差・男女の格差・格差の固定化・・・いろいろとあります。
私の仕事と関係するのは【健康格差】ですが、このことを考えるためには、格差について自分の領域を超えて学ばなければと思っています。

とりあえず、このトピックについてしばらくの間向き合って行こうと思っております。
時間軸に沿わない記事では、これに関することを綴ると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします(*^^)v




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【認定心理士】資格取得

前回までで2010年のお話は終わりになります。

ようやく2011年に入れます。かなり時間がかかってしまいました。

ただ、2011年はあまり読んだ本がありません。

正確に言うと、新しく読んだ本があまりないということです。

このブログを書きはじめるにあたり、時間軸に沿って記していきたかったので、これまで読んできた本を再読してブログにするという作業をしておりました。


だから2011年は直ぐに終わってしまいます(笑)



今回は御報告です。

先日、【認定心理士】資格を取得しました。

【認定心理士】資格は簡単に言うと、大学の心理学科を卒業した人と同程度の知識があることを示しているというものです。

大学で栄養教諭免許のために心理学の単位を少し取り、大学院で臨床心理周辺を取り、残りを放送大学で取りました。

放送大学入学はまだ別の機会に記したいと思います。



この資格を取ったからといって私の本業には何も影響しません。ただこの資格取得は自分の中で一つのけじめ(落とし前)でした。

どんなけじめ(落とし前)かというと、大学院修士課程のけじめ(落とし前)です。


私は「修士課程で行った研究に満足できているか?」と聞かれたら、「ノー」と応えます。

アンラッキーなことが重なり、まともな研究ができませんでした。このため同期の修士論文や同じ修士課程修了(master's degree)ということに引け目を感じていました。

同期と同じような専門性を養っていない、つまり本来の修士課程を修了できる水準に達しなかったと自分では思っています。


だから自分自身では、「修士課程に通ったのではなく新しい大学に通った」という位置づけにしています(^^ゞ

実際にこの2年間で私が培ったことは、本来の修士課程のような縦に深く掘っていくものではなく、横に広げていくようなものでした。

このため、認定心理士の“大学の心理学科を卒業した人と同程度”というのは私の軌跡を表現するのに相応しいと思っています。

無事取得(卒業)できたことで、晴れて同期と同じように修士課程修了と堂々と言える、そんな気持ちであります。

面白いことに、届いた認定証は卒業証書のように丁寧にカバーがついていました。

P1000505.jpg


念のため断わっておきますが、修士課程の研究には満足はしていないものの納得はしています。アンラッキーではありましたが、多くの方にフォローして頂き、2年間で修了できたことに感謝しております。
また、在学中に論文投稿し受理されたことにより、奨学金半額免除という栄誉ある待遇を得ることもできました。


今後とも精進して参ります<(_ _)>



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